午前十時の(やっぱり寝不足)映画祭  その1






いよいよ始まりました、「午前十時の映画祭」
名作50本を一週間単位での上映です。

第一弾は、「ベン・ハー」です。

チャールトン・ヘストン主演の映画です。

詳しくはこちら→

中学の頃かな?TVの映画番組で放送されました。
上映時間が長かったから、前編・後編の2週での放送でした。

映画館の上映も、前半2時間22分、10分の休憩、後編1時間16分です。

印象に残っているのは、4頭立て馬車で競争するシーンで迫力満点でした。


この映画は、ユダヤを支配しているローマ。
その環境の中で幼馴染として育ったユダヤ人とローマ人が、大人になってそれぞれの立場の関係から、
友情が憎しみに変わってしまう。

チャールトン・ヘストンが演じる「ベン・ハー」の心模様の変化を表情で表現していくのがいいですね。
今の映画のように早口英語でなく、発音も綺麗だから、台詞が聞き取れますね。
実際の台詞と、字幕では違っていたり省かれていたりしていますから、台詞の発音が綺麗に聞こえると、映画の流がわかりやすくなりますね。
と書いても、意味がわからない単語だらけですが。(笑)

とても大きなロケセットもいいですね。
馬車で競争する競技場も、実物大のロケセットですから、迫力があります。

まっさらに整備された競技場を、先導する馬と競技する馬車が進んでいくと、馬の足跡と馬車の車輪の跡がついていきます。
整然と行進するシーンも綺麗です。

馬車での競争するシーンも、迫力満点です。
CGがない時代に、スタントを使っているのでしょうが、手に汗握りますね。

エキストラも本物の人間ですから、今のようなCGでないから、単なるエキストラでありながらなんとなく個性を感じてしまいます。


映画は、ユダヤとローマの対立だけでなく、同じ時代にイエス・キリストの誕生から十字架に張付けにされて処刑される事柄とリンクしています。

友情から、恨み・憎しみそしてさらに憎しむ。また恨む。
負の連鎖から生まれるものは、生の空しさだけ。

それを救ってくれるのが、イエス・キリスト。

宗教色の濃い映画かもしれませんが、楽しめます。

映画も、ハイテンポではないですが、じっくりと作られており、ワンシーン、ワンシーンに深みがるように思います。


映画を観ながら、なぜだか映画に出ないストーリーを思い出したいました。

忘れていたんです、映画を観た後に小説「ベン・ハー」を読んでいたことを。



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次回の作品は、「アラビアのロレンス」です。
15日(月)に行く予定です。


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マックのニューヨークバーガーです。






AVATER観てきました







3Dでなくとも、十分に楽しめる映画ですね。

AVATERは特別料金の上映ですから、広島バルト11では、特別席も同じ料金で観ることができます。
だから、今日は真ん中の特等席で観ました。

観る前は、映像酔いの心配をしましたが、大丈夫でした。
本編の上映前に、新しい作品の3Dでの予告が放映されていましたが、作品によってはどうかなってのもありました。

AVATERは、違和感もあまりなく良かったです。

普通の映像で、ピントのあった部分とぼかした部分で表現される映像は、3Dでは邪魔かなって感じました。
普通の世界では、視力が悪い以外は、自然とどの映像もピントを合わせようとするからかな?


3Dの良さは、立体に見えて遠近が表現できることです。
それに加え、質量感とか柔らかさとか丸みとかも感じられるように思いました。

これからは3D映画は増えていくと思いますが、なんでもかんでもでなく3Dでの上映がより良くなる映画だけにしたほうがいいですね。
予告の映画の中には、飛び出す絵本的な作品もあったように思いましたから。


まだ観ていない人は、観たほうが良い映画です。3Dで映画館でね。
車酔いする人も、大丈夫だと思います。


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映画の内容は、利益のためなら何でもやる。
自然破壊なんて関係ない。
そこに住んでいる人たちを、どんな手を使っても。

まさに、アメリカの歴史そのもで、現代も続けていることですね。
アメリカ映画は、自国の政策を批判する映画はよくありますね。


マグロの漁獲制限が言われていますが、絶滅を防ぐのは大切なことです。
仕事でマグロの漁をしている人たちは、その対象になり批判されます。
でも、レジャーでマグロを捕っている人たちは、それの対象外だったと思います。

アメリカでもEUでも、日本のマグロ漁を批判しますが、その国のお金持ちが遊びで沢山のマグロを捕っているいるのはいかがなものでしょうか?
日本でマグロの一本釣りをしている漁業従事者より、お金持ちが大金を投じて遊びでやっている人のほうが多いのではないでしょうか?
彼らは、釣ったマグロを市場に売って儲けてもいるのですからね。

日本にもいますね。大きなマグロを釣ったといって自慢していた俳優が。
市場で売ったからこそそのマグロに価格がついたのですからね。

午前十時の映画祭






7日(日)に「アバター」を観に行きます。
当日の入場券を買うと、かなりの人数でしょうから、2日前に購入できるので本日買いに行きました。
特等席を確保できました。

アバターは3Dだから、酔わないか心配です。
昔スペースワールドに行ったときに映像のアトラクションで気分が悪くなりました。
視覚の機能を使った上映方法に不安があります。

右目と左目で物を見るときに、同じものが遠くなるほど右目と左目ではずれが大きくなります。
3D眼鏡で見える映像は、左目と右目で見えるものがずれてみえるようになっているそうです。
つまり、一つの画面に右目用の画面と左目用の画面が同時に映し出されているようです。
その二つの画面をどのようにして3D眼鏡で見るか、いろいろな方法があるようです。

でも、目には利き目があります。
目標をまっすぐに見る目(利き目)と、斜めから見る目。
それの補正を3Dで見える映像が上手に処理できないと、酔うように感じるんじゃんないかなって?
素人の考えでいます。

飛び出る映像、楽しみです。




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広島バルト11では、「午前十時の映画祭」が開催されます。
古い名画の上映です。

ベン・ハー、アラビアのロレンス、明日に向かって撃て、ロミオとジュリエット、エデンの東などの1950年〜1970年を中心とした名画50本の上映です。

期間は、2010年2月6日(土)から2011年1月21(金)までの、50週間です。
各一週間に、1本の上映です。
料金は、一般1000円、学生500円です。


昔の映画館では、リバイバル上映がされていましたが、レンタルビデオ(DVD)やビデオデッキの普及でなくなってしまいました。

リバイバル上映のおかげで「007シリーズ」は、全て映画館で鑑賞できてます。

今回上映される50本の中には、中学・高校の頃に観た映画もあります。
でも、多くはTVでの映画劇場で観たものが多いです。

子供の頃は、月曜日・水曜日・金曜日・土曜日・土曜日の深夜・日曜日とTVで映画をやっていました。
ほとんどの曜日で観ていました。

その頃TVで観た映画を、映画館で観れるなんて最高です。

映画は、どんなにTVやその音響がよくなっても、映画館で観た方がいいと思ってます。


これから、楽しみな一年になります。

ただ、寝不足との戦いにもなるような気がしますが。



詳しい情報はこちら→「午前十時の映画祭」
こちらで、広島バルト11での上映期間と上映映画を確認できます。



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品格のある横綱って?







横綱の風格
威風堂々としいた横綱
威光のある横綱

こんな横綱は沢山いたが、
品格のある横綱とか横綱の品格って、何???


決して裕福でない国モンゴルからやってきた少年が、
相撲で強くなり、横綱になれば地位も名誉も名声も、そして大金をつかむことができると教えられ、
一生懸命に稽古して横綱になった。

強くなれば、土俵にお金が落ちているのだから、「ごっつぁんです」といって自分のものにできると教えられてきた。

求められたのは、強さだけ。早く横綱になることだけ。


強く人気のある力士を見て、いつか自分のそうなるんだと一生懸命に稽古してきた。

強くて人気のある力士は、タニマチに連れられ美味しいものを沢山食べ、大酒を飲み、女性もあてがってもらえる。
強く人気のある力士とは、そういうもに見える。
番付が上がれば、お金も儲かる。

田舎からでてきた少年が、そんな環境で育ち、強くなること意外は教えられてこなかった。

その少年は、強くなり横綱になった。
その少年のキャラクターも人気になった。

先輩力士と同じようなことをしただけ、名横綱と言われた人を見習っただけ。

彼らと違ったのは、日本人に似たモンゴル人だったこと。
彼らと違ったのは、社会が少々の異端は許さず、何でもかんでも暴露することが正義だと思っていること。
彼らと違ったのは、彼らが許されたことが、許されなくなたこと。
彼らと違ったのは、過大なバッシングでお金儲けをしようとするマスコミが増えたこと。


人気のあった北の湖が現役時代、品格があっただろうか?
千代の富士は、ウルフと言われ人気が絶頂の頃、本場所中にソープから朝帰りするような記事があったように記憶しているが、何か罰せられただろうか?
若貴時代の若乃花に、本当に横綱になるだけの力があっただろうか?

多くの横綱がインタビューにはまともに応えられていなかったように思うが。
品格や教養のなさが表にでないようにするために、応えられなかったのではないだろうか?



何でもかんでも表に出てしまったから、相撲に対して敬意がないとか、謙虚さがないとか言われているように思う。


横綱として勝ち続けなければならなく、勝つことが難しいからだの状態でも、遊びのサッカーはできる。
遊びのサッカーができたからといって、相撲ができるわけじゃない。


野球ができないプロの選手が、ゴルフをするのは許されるのに。

休場してもタニマチに連れられて飲み歩いている人気力士はいないのだろうか?


本場所中に朝まで飲んだらいけないのなら、いままでそうしてきた名横綱たちは?

広島場所が行われるとき、人気力士はタニマチに連れられて朝の四時以降も繁華街を飲み歩いている。
その連れが止めてある自転車を蹴っ飛ばしても、一緒に大笑いしている人気力士。

表に出なければなんでもOKなのか?


暴行と報道されているが、本当に暴行とい行為だったのか?

暴行とは、故意に相手に暴力を加え痛めつけて怪我を負わせることだと思っていたが。


酔って軽く振り払った手が相手にあたり、たまたま当たり所が悪く怪我をし、
誤り方が気に食わなかったから、ちょっと騒いだだけ。

この程度のことだったかもしれない。

でも、相手が仕返しをしないと思われる人気芸能人やスポーツ選手だと、
わざわざ大げさに通報する人も多いだろう。

暴行でもない行為を、視聴率欲しさに騒ぎ立てるマスコミ。

日本人じゃなく、力のあるタニマチが着いていなくって、面白おかしく報道できるから、
過剰な言葉を使うことができるのだろう。

もし、現役時代の千代の富士が同じようなことをやたったとしても、暴行という文字はでていなかっただろう。



強くなれ、横綱になれ、そうすれば地位も名声も大金も手に入るとだけ教えてきたのだろう。
土俵にはお金が落ちているとい考え方をする相撲会に、品格など存在するわけがない。


礼に始まり、礼に終わると教えている、柔道や剣道や空手などは、
強い外国人も礼節を重んじているように見える。

朝青龍そのものが、相撲協会の本当の姿ではないだろうか?

昔は表に出されていなかったことが、今の社会では一般人によって表に出されてしまう。ネットで。


相撲協会。
実力も功績もなくっても、お金さえあれば親方に成れるなんて変。
選挙をやって、結果がわるければ誰が裏切ったかつるし上げるって、民主主義の投票でない。
横綱審議委員会のいいなりになってばかりではどうだろうか?まあ自らが決断できるほどの知識も教養もないのだろう。
「横綱に対する国民の期待に背く・・・」って、国民の期待じゃなく、横綱審議委員会が理想を求めている姿に合致しなかたただけだろう。
朝青龍のような横綱は、今の時代の相撲取りではないだろうか?彼のような存在を夢見て相撲界に入る若い人も増えるのでは?

外国人力士を頼みにしていて、例え横綱になろうとも日本人でなければ相撲協会に入れないって間違っている。
外国人力士は、単なる見世物としか考えていないのだろ。


日本の流儀に合わせなければ相撲界で生きていけなかった外国人力士は、昔のこと。
高見山の時代は、外国人力士として逆風だらけだっただろう。

今は、外国人力士がいないと相撲界はなりたっていかないのでは?




朝青龍は、相撲で稼いだお金で母国で事業をし、雇用を生み出してるのではないだろうか?
社会貢献してきた横綱っていただろうか?

今までの名横綱といわれた力士が、自らのお金を災害の救済に寄付したとい話は聞いたことはない。
自分の出身地に何か貢献したという話を、耳にしたことがない。(知らないだけかもしれないが)


品格のある横綱って、偶像でしかないように思う。

誰も寄せ付けない強さ、横綱としての風格。これだけでいい。

親しみやすさが強すぎたことが命取りになっってしまったのだろう。
日本人じゃなくって。


強さとお金儲けだけを追及してきた業界が、たまたま国技だっただけのような気がする。
それで育った親方の組織、相撲協会だから、同じような問題は起こるだろうに。


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エコと原発






高速道路の無料路線が発表されました。
近場では、仁保呉間のクレアラインと浜田道。

呉の街の寂れ方は深刻だと思います。
これで活性化になればよいですね。そのためには呉市民がどうするか?
バス会社は、混雑により運行がどうのこうのと言ってますが、公共交通機関の役割として31号線沿いに住んでいる人たちにバス運行の利便性を提供していないのですから、いかがなものでしょうか?

浜田道なら、夏の海水浴には嬉しいですね。
浜田道沿線の地域がどう取り組んで行くかで、過疎化の歯止めにはなるんじゃないかと思います。
北広島町の皆様のアイデアや頑張りが重要になりそうですね。


それと、広島市民にとっては、3月20日(土)から草津沼田道路が無料化されます。
現在西広島バイパスから田方や美鈴が丘方面に行くのに混みあってますから、緩和になるでしょうね。

できるなら、高速4号線も朝の通勤時の割引を実施して欲しいものです。
そうすることで、朝の西広島バイパスや宮島街道の渋滞の緩和になるでしょうからね。
この春に開通する都市高速も通勤時間帯割引をやってほしいものです。




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エコというと環境問題。

以前はフロンガスによるオゾン層の破壊が問題になっていたが、これは解決されたのだろうか?
新たに作られる製品にはフロンガスは使われてはいないが、十数年前に作られて冷房機器には未だに使われたままだろう。

今は、CO2による地球温暖化が問題になっている。
CO2の削減が重要課題になっている。
一番手っ取り早い削減方法は、人口を減らすことだろうが。
人間が増やしているのだから。

原子力発電は、CO2を排出しないからいかにもエコな発電だというCMを見る。
これってJAROに訴えてもいいんじゃないだろうか?

先日の新聞に中国電力の電力需要が減ってという記事が書かれていた。
その理由は、不景気の影響だろうと。

いつも思うのだが、電力消費量が削減された電化製品とか節電対策とか。
本当に省電力化が推進されているのなら、電力消費量は毎年下がるはず。
でもそんなふうには思えない。

電力にしろ運送燃料にしろガスにしろ、その使用量を減らさなければCO2の削減が無理ではないだろうか?

誰もがもっている計帯電話。
これって、反エコではないだろうか?
多くの人が、いつも充電が切れそうだと言っている。
一つ一つは少ない電力でも、その数は半端じゃないから相当の電力消費量になるだろう。
とうぜんパソコンも。
ネット利用料が24時間使い放題だから、電源を入れっぱなしの人もいるだろう。


CO2は地球温暖化の原因である。
それは便利さや快適さを望んでいるからだろう。

寒い日には、暖房をつけて温度を上昇させ。
暑い日には、冷房で室内を冷やすために外気温を上昇させている。

高層ビルは、温暖化を推進する建物ではないだろうか。
その大きな室内容量を冷やしたり温めたり、そのためにはビル自体も冷やしたり温めたりしなければならない。
ビルの膨大な質量を冷暖するには、かなりのエネルギー、電力が必要になるだろうから。

高層ビルの建設より、オフィスビルとか官庁の建物は地中化にすればいいと思う。
地中なら夏も冬も温度があまり変わらないから、空調費用は安くすむだろう。
どうせ日中でも電灯はついたままなのだから。
そうすれば地上が有効に利用できると思うのだが。

電力会社も国も、原子力発電を推進している。
石油や石炭より、少ない量でまた再生できる原子力発電の方がいいのだろうけど。

原子力発電は、確かにCO2は排出しないだろう。
CO2による地球温暖化への対策にはなるだろう。
だからといって、本当にエコだろうか?

まったくエコではない。


原子力発電により生まれる放射能は、最悪の毒である。地球上の生き物全てにとって。
CO2が多少増えても生き物は簡単には死滅はしないだろう。
CO2なら、植物とかが酸素に再生してくれる。

でも、放射能はそうはいかない。
原子力発電で生まれる高濃度の放射能は、ほんの僅かでも生き物を殺してしまう。

この放射能を無害化できる技術はまだできていない。
          (宇宙戦艦ヤマトでイスカンダルまで取りにいけばいいのだろうけど。コスモクリーナーを)

原子力発電所は、高濃度の放射能に汚染された建物であり、発電のために使われる水も放射能汚染されている。
原子力発電所そのものが最悪の毒に汚染された産業廃棄物になるだろう。

そんな原子力発電が、エコでになるわけはない。

使われなくなった原子力発電所を管理するには莫大な費用が必要だろうが、誰が負担するのだろうか?
当然、消費者。

それに、本当に安全に管理できるのだろうか?
地上の見える部分は、できるかもしれない。
でも、地中部は無理じゃないだろうか?

地中部が劣化や地震などの何らかの理由で破損して、地中部から高濃度の放射能や汚染された水が漏れ出してもそれを防いだりする技術はあるだろうか?
ないと思う。
ボウリング等により地中部を薬液で固めることはできるだろうが、完璧にできる保証はないだろう。


上関原発がもし事故になれば、破損して放射能が漏れ出せば、瀬戸内海は壊滅するだろう。
誰が放射能に汚染されたかもしれない魚介類を買うだろうか?

事故を起こした時に電力会社は、それを補償するだけの財力があるのだろうか?
事故はおきないと、事故は起こさないというけど。
100%無事故であるものが存在しているのだろうか?

原子力発電は、けっしてエコではないし。
現在も将来も、地球環境を破壊する可能性が100%ある存在なのは確かだと思う。


CO2の削減や省電力化が行われるのなら、原子力発電施設の増設は必要ないのではないだろうか?


自然エネルギーを使う発電が進んでいる。
太陽発電、風力発電が主に。
水力発電も、自然エネルギーを使った発電である。
でもダム建設による環境破壊が問題になっているが、日本のような急傾斜な地形なら、大きなダムを作らなくっても水力発電はできやすい。
河川の上流と下流を地下トンネルでつなぎ、高低差で発電する方法なら。

自然エネルギーを使う発電方法を、もっと自由化すべきであろう。

地区の発電は地区でできるように。
地域で出資した電力組織を作るのもいいと思う。

自然エネルギーの発電には経費がかかるというけれど、
原子力発電所が使用停止になったあとの維持管理費に比べたら、安価で安全ではないだろうか。




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火力発電や原子力発電は、燃料でお湯を沸かし、そのお湯で発電している。

お湯を沸かし、電気に替えて、またお湯を沸かす。
とても非効率的なエネルギーの利用方法だと思う。

夜間電力でお湯を沸かしておく。夜間電力はお得な料金。

でも、火力発電や原子力発電は、発電量を細やかに調整はできない。
だから、夜間に発電された電力は、不必要分は(昼間との差)ほとんどが廃棄されていることになるだろう。


蓄電技術は、早急に発達することが望まれる。
そうすれば電力がもっと有効につかわれるだろうから。



必要以上に安定した電力供給を望んで、放射能被爆になるかもしれない環境を選ぶのか?
多少の不便さが生じるかもしれない自然エネルギー発電を選んで、将来に安全・安心な環境を選ぶのか?