何かと慌ただしい日々です。
花粉の季節は終わったようですが、黄砂対策は続いています。
外で運動をすればいいのですが、空気を吸えば体調を崩すので、なかなかできませんね。

最近の、いろいろなことにちょと書いてみます。

京都での無免許運転での死傷事件ですが、
検察の対応に、納得できない人は多いのではないでしょうか。
被害に会った人も遺族も、怒り心頭ではないでしょうか。

私は、この事件は、道路交通法でなく、一般的な殺人事件とすべきではないかと思います。
ですが、検察は、危険運転にもせずに、普通の事故として取り扱っています。

その理由が、何度も無免許運転をしていたから運転する技能はあり、スピードはだしていなく、
単なる居眠り運転により、人を轢いて死傷させてだけの事故だと。

これが理由になるのなら、運転免許制度は必要にないことになります。

また事故の認識も低いです。
実際に行ったことの無い場所ですが、報道で見る限りではけっして広い道路ではなかったと思います。
歩行者専用の道路も整備されていなかったと思います。
そんな道路で、普通の歩行者もですが、集団登校する子供がいれば徐行しなければならないと習った思います。
ならば、スピードを出していないとは、居眠り運転していたのに徐行していたということでしょうか。
そうなら、10人も死傷するわけはないです。

運転免許ってなんなんでしょうね?
車の事を知って、安全に操作運転ができ、道路交通法を理解できた人が許可される制度ではないでしょうか。
昔の運転免許は、簡単な操作さえできれば比較的に簡単にもらえてそうです。
でも、車が増え、事故も多くなり、沢山の人が死傷する、今は使われませんが「交通戦争」とい言葉まで生まれました。
そのために、運転免許の取得には厳しい試験になりました。
車は、便利だけども、危険な乗り物だから、運転技術を少しでも高いレベルで習得し、交通ルールを理解して、安全に運転んできる人だけに貰えるのが、そもそもの運転免許だったはずです。

何度も無免許運転をしていたから、運転技能を有しないとは言えないなんて、信じられない考え方です。
運転技能とは、安全に運転する事ができる技能であり、その技能を見極めるのが運転免許制度ではないでしょうか。
無免許運転で、事故を起こさなかったのは、たまたまであり、例え無謀な運転をしていたとしても、周りの車が安全によけてくれていたから、事故にならなかっただけかもしれません。
法令違反の運転をしていても、たまたま警察に見つからなかっただけでしょう。
運転免許を持っていても、事故は起こすし違反もします。
だからといって、無免許運転と同列に判断してはいけないと思います。

無免許運転そのものが、危険な運転なのに、危険運転でなかったとするならば、危険運転致死傷罪は、ザル法ということになります。

今回の検察の判断は、その考え方は、無免許運転は事故を起こさずに発覚しなければ、たいした事じゃないということなんでしょう。(広島県の県議会議員にもいますね)
極端な言い方をすれば、無免許運転を何年もしていれば運転技能は上達しているのだから、運転免許を取得する時には運転技能試験は免除されるということなんでしょ。
つまり、「Nシステム」で無免許運転の実績の証明を得ればいいのでしょうね。

無免許運転で、たまたま事故を起こさなかったことが、運転技能が有しているとか、危険でないと判断するのは、
だれも納得はしないと思う。

歩行者の列に車が突っ込むという事故が多発していますが、これは歩行者のそばを走行する時に徐行するとい交通ルールを守っていないからでしょう。守っていれば、脇見とかうっかりとかは無いと思います。
徐行することで、歩行者に意識を集中しているのですから。
スピードを出していなくとも、徐行していなければ、危険な運転なのです。





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続きましては、バス事故。

バスの運行管理ばかり指摘されていますが、それだけでしょうか。

「格安○○」とうのは、よくテレビで煽るように伝えられています。
安さばかり強調し、その実態はなにも調べない。
また、利用者も、安さで判断し、本当はどうだろうかなんて気にしない。

何かを安くするときは、どこにその歪みがくるか。
バスでいえば、バスの維持費は、車庫代くらいで、燃料費も税金も点検費用もそうそうに安くはならない。
ならば、一番簡単なのが人件費。これはどんな仕事でも同じだろう。

よく「安くして〜〜や」て言葉を言う人がいるが、それって「あんた安く働け」と言っていることと同じだとわかっているのだろうかと、思う。

安くするということは、運行管理に影響するのは当然だろう。それは人の管理、つまり人件費につながるから。

それもだが、今回のバス事故を見ていて、バスがあまりにも簡単に大きく破壊されている事。
バスの破壊が、防護壁が丈夫だったからなんて、簡単に処理されていたように思うが、本当にそうだろうか。
バスのほとんどが、防護壁で剪断されている。
トラックでも、同様な事故は今まであっただろうが、ここまで剪断されたケースはあるのだろうか。

観光バスには、ほとんど乗る事はないが、以前乗った時に、バス自体がミシミシといいながら走っていた。
最近の観光バスは大型化されているから、燃費等を考えると軽量なボディーにするのだろう。
上部ボディーだけの軽量化ならいいのだろうが、今回の事故では車体下部も剪断されていたから、車体を支える下部構造も軽量化されていたのだろうか。
トラックと違い重い荷物を載せるわけでないから、トラックのような丈夫さは必要ないのかもしれないが。
でも、もしトラックのようだったら、あそこまで剪断はされていなかったのではと思う。

多くの人の命を運ぶバスなのだから、バスが粉々に破壊される事無く、乗っている人の安全を重要視しなければいけないと思う。

それと、荷物を運ぶトラックには、スピードの出し過ぎによる事故を防ぐために、90km/h以上のスピードが出ないように、リミッターがつけられている。
だけどもバスには無いようだ。
高速道路を110km/h以上はでているのではないかと思われるスピードで走行している。
広島空港のリムジンバスも100km/h以上のスピードで、しょっちゅう走行している。

荷物を運ぶトラックには、安全のためのリミッターが装着され、
命を運ぶバスは、スピードの出し放題って、どうなんだろう。


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小さな町の町議会が、原発の運転を判断するってどうなんだろう。

福島原発の事故で、原発は事故を起こせば、多くの広い範囲に重大な被害を及ぼす事が立証された。
それは国土を失う事であり、そこに住む事はできなくなり、例え除染をしても数十年は内部被曝の脅威にさらされる。
広い範囲で、国民生活に大きな損害をもたらす事が立証された。
それは原発を立地している自治体だけの問題では済まない事。

原発を立地した小さな町は、原発マネーにより、それが無くては存在できないような状態なのだろう。
とまり、原発によるシャブ漬けになっているのだろう。

原発を稼働ささないと職を失うから、将来の事故より、今のお金が大切。
職を失うと、生活ができなくなるのだから、理解できないでもない。
原発が事故を起こせば、職を失うし故郷も失う。
生活のため。しかたない。
じゃ、だからといって、危険な原発を、福島原発事故の検証さえもまったくできていない状態での、既存の原発の根拠の無い安全宣言での稼働は、安全性はまったく保証されていない。

電力消費者が、原発を反対するからといって、自分たちの職を奪うのはおかしいという人もいる。
でも、それは身勝手だと思う。

消費者が反対すれば、その職を失うのは、民主主義で自由経済だから普通のことだろう。

日本製の商品は高いから、中国製などの海外製品を消費者が選択し、倒産した会社や規模を縮小した会社、それにより職を失った人は、いままでに何百社も数百万人もいるだろう。
ほとんど会社は、社会に迷惑をかけるでもなくごく普通に経営していたのに、働いていた人も普通に。

人類を滅ぼすような放射能を作り出し、それを莫大量を蓄積し、解決手段さえもない原発。
それを消費者が「NO」と言って、原発が無くなり職を失うのは、仕方がないことではないだろうか。

今までと違い、町議会が原発稼働を了承することは、原発事故が起こった場合、被害者でなく加害者になるように感じるが。
「国に保証させる」「国に援助してもらう」
つまり、
「国民に責任を取らせる」「国民からお金を貰う」
町議会に、国民に負担させるような議決はあるのだろうか。


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2012.05.03 お宝なのか?
伯母の遺品整理や片付けも、ほぼ終わりました。(というよりきりがないので、後は業者に任せます)

色々と持って帰りました。(ミシンはまだですが)

自分で使うもの、他の人が持っていたほうが価値になるかも?などなど。。。。。

さて、どうするか思案中です。(捨てるにはもったいないような気がしたので)


しんちゃんも、ちょっとびっくりの高さ約35cmの「招き猫の貯金箱」
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さっそく、我が家の金庫になりました。

亡き祖父の作品です。伯母が肩見分けで持っていたのかも。
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祖父はキセル煙草を吸っていました。それ用かも。

懐かしいガラスの灰皿
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DUNLOP(今はほとんどタイヤメーカー)の天然生ゴム製の水枕
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前回の記事にものせた、ミシン
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大きいのでまだ持って帰っていません。

SANYOの電気湯沸かし器
電気ポットなどまだまだ少なかった時代、下宿する学生さんの必需品だったと思います。
この中にラーメンを入れて作って、そのまま食べていた人もおおいのでは?(笑)
部屋には、キッチンなってなくって、単なる個室部屋が多かったですね。
私は、下宿はしていませんが、ちょくちょく友人の下宿に遊びにいってました。
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前回の記事にも書きましたが、伯母は昔は洋裁店を営んでました。
ですから、生地がいろいろとありました。
多かったのは、色取り取りの端切れでしたが、処分しました。
まとまった生地は捨てるには忍びないので、持って帰りました。
でも、私では残念ながら生かせない。
古い生地です。
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伯母の整理は、まだまだ色々と残ってます。
これからが正念場なのですが。

さて、お宝なのか!

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SINGERミシン

亡くなった伯母の遺品整理をしています。

伯母は、昭和30年代前半の頃に、洋裁店を企業しました。
まだまだ、女性が社会進出など少なかった時代ではなかったでしょうか。

女性の従業員も数人雇い、腕も良かったようです。

生地を選び、採寸し、生地を裁断して、洋服を縫っていく。
既製品の洋服は、少なかった時代でしょうね。
今では手作りの洋服は少なく、手作り作家さんの作品は人気ですね。

当時は、一人一人に合った洋服を縫っていた時代ですね。

時代は高度成長期になっていき、既製品が増えていき、直ぐに好みの洋服が簡単に手に入るようになっていったと思います。
一人一人に合わせて縫っていたのでは、時間もかかり、値段も安くはなかったと思います。
今は、手作りだから個性的だから値段が高いのはしかたないと思えるのでしょうが。
当時は、逆だったのかもしれません。
オシャレな店頭に飾られいる既製服が、時代の象徴になっていたのかもしれません。
職人が作るより、本やテレビなどで紹介されていて、手軽に手に入り、値段もそこそこ。
庶民には、そんな洋服が流行っていたのかもしれません。

時代に流され、洋服作りから離れていったのでしょう。

その後も、時代に流されないように、情報を受け止め、いろいろなビジネスをしていたようです。
良い時も、悪い時もあったようですが。
80歳を過ぎても、なおもまだ、時代に流されないように。
学び続けていたようです。今の時代は何が必要かと。
昭和30年代の前半の頃に志したように、今もなお。

そんな伯母に、突然やってきた、予想もしなかった、夢を諦めなくてはいけない事態に。

伯母の遺品を整理していると、伯母の生き様が見えてきます。
時代に負けないように生きてきたこと。

色々な時代の物がありますが、写真のミシンは残されていました。
もうずいぶんと前に使われなくなっただろうに。
それと洋服の製図につかっただろう竹の物差し、直線やカーブをもったもの。
裁断鋏、色とりどりの沢山の端切れ。

いろいろなビジネスをしようとも、自分の原点は大切に残しておきたかったのでしょうね。




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さて、このミシンを持って帰ろうと思ってます。
動くかどうかわかりませんし、部品も全て揃っているかも分かりません。
持って帰ってどうするかは未定ですが。




まだまだ、咲き誇るには時間がかかりそうですが、なぜだか一輪だけ綺麗にさいてました。
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ゴールデンウィークが始まります。
先ずは野暮用で始まり、その後は仕事です。

昨日は、紙屋町交差点にたくさんの女性がカメラや携帯電話を持って集まってました。
広電を撮っている男性は、よく見かけますが、女性の集団は初めてかも。
天皇家の人達が来広されてときには、沿道にたくさんの人がいますし、
映画のロケでもそうですが、女性限定となるとそうじゃないですね。

その理由は、「秘密の嵐ちゃん」の番組宣伝トラックが街中を走っていたからです。
中央通りで見かけましたが、さすがに写真は撮ってません。

トラックの荷台に大きな宣伝ようの写真が貼ってありました。夜になると綺麗にライトアップされてました。
このトラックが信号に止まると、おおくの女性が押し掛けて写真を撮ってました。

朝から晩まで、待ち中でトラックを待っていたようです。
平日なのに、この嵐の人気は凄いものですね。
メンバーは誰一人いるわけでなく、ただのトラックなのに。
で、仕事や学校はどうしたんだろうかと。。。。。。

もしJRでこれをすると、線路の沿線にどれだけの女性が並ぶのでしょうか?
ギネスものかもしれませんね。
是非とも、ジャニーズさんにやってもらいたいものですね。
歴代メンバーを全ての車両に印刷してね。


これくらいの人気がでればいいのですが、なかなか。
応援しています、「コカ・コーラウエスト レッドスパークス」

5月19日と20日に広島で試合があります。
ホームグラウンドは、あさひヶ丘から加計方面に下る途中にあります。
(HPのチーム紹介に地図があります)

応援に行きたいのですが、いろいろと家庭の用があり、未定です。

興味のあるかたは、とても面白く迫力もありますから観戦にいってみてはいかがですが。
広島での試合数が少ないのが悲しいですね。

今年はオリンピック・イヤーです。
コカ・コーラウエストレッドスパークスからは、駒澤李佳選手、三橋亜記選手が出場します。
これの応援もかねて、観戦に行きたいですね。

将来のホッケーのオリンピック選手にお子さんを育てられているブロガーさんがいましたね。
是非とも応援に行って下さい。(笑)





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5月19日といえば、「ひまちゃんを囲む会」がありますね。
こちらの記事を参考に→

これにも参加したいのですが、こちらの予定もたたず。(泪)
前日に申し込んで、空きでもあればいいのですが。
今年も、行ってきました。
前日の予報だと、大荒れの天気だったのですが、朝のうちは曇りで時より薄日も射してました。
時より降る雨もたいしたことなく、傘が無くても大丈夫なんてぐあいでした。

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会場はこんな雰囲気でした。
前日の天気予報で、出店を断念されたお店も少なくはなかった見たいです。
それでも、10時過ぎに会場に着いた時には、一番遠い駐車場しか空いていませんでした。
少々の悪天候ぐらいでは、客足が衰えない人気のイベントです。

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このゴム銃を作りたかったのですが、いつも子供に大人気のお店ですから、断念しました。
ご夫婦の優しさが、子供達に伝わっているんですね。

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向原といったら、ここの美人のお二人。ワッフルを売るような格好でなく、どこかの社交場に行くような。
それとも、竹ぼうきが跨げば、空に飛んで行くような。。。。。マダムなお店です。

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なんか、ひたすら食べていました。(笑)

今回は、イベントに参加しました。
Lecheさんの銅板の加工です。
丸く平たい銅板を、切り株に掘られている型に合わせて、金槌でひたすら叩いていきます。

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コンコンと叩いていると、行き交う人達は気なって見ていました。そのうち参加される人も次々と。

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家に帰ってから、手首が痛くなりました。(笑)


ひまちゃんにも会いましたよ。
ちょうど屋内ステージで、ひまちゃんが作詞した歌が歌われていました。

他にも、お久しぶりのブロガーさんにもね。

そして、お土産は、やっぱり、当然「くんちゃんたまご」です。

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「くんちゃんたまご」は、広島市内でも、大町の「とれたて元気市」でも買えるようになりましたね。






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このイベントが終わると、新緑の季節になります。
新しい年度の始まりですね。
自然と共に暮らしてきた日本人には、4月はやっぱりスタートの時期だな〜〜と感じましたね。